・痛み・・・頭痛がしたり、首、肩、上肢に痛みを感じます。
・痺れ・・・手や指の痺れや、下肢の痺れを伴う場合があります。
・脱力感・・・体全体が脱力したような状態になるケースも少なくないでしょう。
・歩行困難・・・痛みや痺れ、脱力感によって、歩行が困難になる事があります。
・吐き気、めまい、耳鳴り・・・稀に、自律神経の失調症状を併発する事があるのです。
このような症状に多く当てはまるようでしたら、頚椎ヘルニアを疑ってみた方が良いでしょう。軽い頚椎ヘルニアであれば、首への違和感や、決まった姿勢や負担を掛けた時に、「ピリッ」とした軽い神経痛を感じる程度で済む場合もあります。
徳永英光の「頚椎ヘルニア・頚椎症の改善法」を参考に。しかし、症状が進んでくると、足がこわばって歩行が困難になってしまう場合もあるのです。もし、痛みや痺れが常に続き、日常の生活にも支障が出るようであれば、早急に受診する必要があるでしょう。
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